手作りアクセサリーのネット・ショップがオープンしました!
2009.11.03 *Tue
お知らせです。
11月4日付けで、天然石(パワー・ストーン)を使った、
手作りアクセサリーのネット・ショップが、本格オープンします。
「Fairy Stones, Ireland 〜フェアリー・ストーンズ, アイルランド〜」
下の画像をクリックすると、ネットショップに飛びます。
ここにアップしているもの以外にも、まだありますので、
よかったら覗いて見て下さい。

アイルランド各地に点在し、
パワー・スポットとも言われる遺跡で見られる模様をモチーフにしたり、
アイルランドの民話などによく出てくる、
フェアリー達から得たイメージやインスピレーションを取り入れて製作しています。

シンプルなものを基本にしているので、
どなたにでも身に付けていただきやすいと思います。
ゴム・ブレスレットや、ヘンプなどの天然素材を使用したものは、
金属アレルギーのある方でも大丈夫です。
プレゼントなどにも最適だと思います。

オープン記念につき、只今送料無料中です。
皆さんからのご意見や、「こんな石を使って欲しい」などのリクエストも
お聞かせ頂ければと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。
ショップURL (携帯電話にも対応しています)
http://fairystonesirl.cart.fc2.com/
ぽちっと一つ、お願いします
↓

にほんブログ村
11月4日付けで、天然石(パワー・ストーン)を使った、
手作りアクセサリーのネット・ショップが、本格オープンします。
「Fairy Stones, Ireland 〜フェアリー・ストーンズ, アイルランド〜」
下の画像をクリックすると、ネットショップに飛びます。
ここにアップしているもの以外にも、まだありますので、
よかったら覗いて見て下さい。
アイルランド各地に点在し、
パワー・スポットとも言われる遺跡で見られる模様をモチーフにしたり、
アイルランドの民話などによく出てくる、
フェアリー達から得たイメージやインスピレーションを取り入れて製作しています。
シンプルなものを基本にしているので、
どなたにでも身に付けていただきやすいと思います。
ゴム・ブレスレットや、ヘンプなどの天然素材を使用したものは、
金属アレルギーのある方でも大丈夫です。
プレゼントなどにも最適だと思います。
オープン記念につき、只今送料無料中です。
皆さんからのご意見や、「こんな石を使って欲しい」などのリクエストも
お聞かせ頂ければと思っています。
どうぞ宜しくお願い致します。
ショップURL (携帯電話にも対応しています)
http://fairystonesirl.cart.fc2.com/
ぽちっと一つ、お願いします
↓
にほんブログ村
ハッピー・ハロウィーン!でした・・・。
2009.11.01 *Sun
昨日、10月31日はハロウィーンでした。
ハロウィーンの発祥地は、実はアイルランドなんですよ!
なんていうネタは、アイルランド好きの方なら皆さん知ってらっしゃると思うので、
省略します・・・。
ちなみに、2005年10月30日の私のMixi日記に書いてあったのがあるので、
それをコピペしておきます(苦笑)
−−−−−−−−−−−−−−
アメリカのものだと思ってたら、ハロウィーンって
「ケルティック」だったんですよね。
冬の訪れを告げるこのハロウィーン、
昔々、ケルトの人達の「ケルティック・ニュー・イヤー」だったそうです。
アメリカに渡ったアイルランド移民達が広めた、かぼちゃの提灯は、
アイルランドではもともと「Turnip−かぶ」だったとか。
でも、今となっては、アイルランドでもかなり商業的になってきて
ますけどね。
−−−−−−−−−−−−−−
さらに4年経った今年も、本当に商業的になってます。
ま、景気が悪い中、少しでもお祭り気分で皆の気持ちを盛り上げる、
っていうのも良いし、
子供達が仮装して楽しんでるのとか、可愛くて良いもんです。
私達は、エィちゃんのお父さんの10回目の命日だったので、
30日の金曜からエィちゃんの実家のGalwayに行ってきました。
家族でGalway Town のスパニッシュ・アーチのすぐ傍にある、
Ard Bia というところで食事をしました。
デザートは義母の言ってた通り、ちょっとがっかりだったけど(苦笑)、
前菜とメインはすごく美味しかったです!
食べるのに忙しくて、写真を撮る暇がなかった・・・(苦笑)
かなりおススメできると思うので、Galwayに行った時は、行ってみて下さい。
義母宅に戻ってきてからは、義母が昔のアルバムを引っ張り出してきてくれたので、しばらくエィちゃん&弟妹達の小さかった時の写真を見ながら、家族団欒。
エィちゃんから聞いていた話では、勉強や音楽の練習に関しては、厳しかったお父さんだったそう。
でも、写真からの印象では、すごく優しそうです。
今となっては、全く面影のない?! エィちゃんがまだ可愛かった赤ちゃんだった頃の写真とか見て、皆で笑いながら、楽しい時間を過ごしました。
普段、離れて暮らしているので、たまにあるこういう機会は大切にしたいです。
翌日、午前中からエィちゃんと弟ファーガルはミュージック・ルームに篭って
レコーディングを開始。
アイリッシュ・ステップ・ダンス用の曲を30数曲・・・。
よくわかんないですけど、1曲ずつネット上だけの販売になるらしいです。
ダンス講師向けなんだとか。
エィちゃんのアコーディオンでメロディーを録音して、
その後、またエィちゃんがそれにピアノで伴奏を付けて・・・。
ファーガルのレコーディング機材は、どこでも持ち運びできるタイプの物だけど、
かなり本格的!
自宅の一室が、あっと言う間にレコーディング・スタジオになるのは、すごいな。
面白かったのが、ハロウィーンの日だったので、夕方薄暗くなってくると、
近所の子供達が数組、仮装して「Trick or Treat!」ってやって来たこと!
ミュージック・ルームは玄関に一番近いんです。
レコーディングが中断させられるにも関わらず、
エィちゃん達は子供達に配るおやつをちゃんと用意してました。
ドアを開ける時に、「うわっ!」って反対に子供達を脅したり、
ホラー映画で流れるような不気味な音楽をキーボードで弾いたり・・・(苦笑)
レコーディングの邪魔どころか、良い息抜きになったみたいです。
結局、レコーディングは夜の9時頃まで続きました。
「そんなに時間はかからないだろうから、終わったらGalwayの町に出て、
晩ご飯を食べよう」って言ってたので、楽しみにしながら待ってたけど、
レコーディングが終わった後は、二人ともお疲れ状態・・・。
なので、ちょっと私としてはガッカリだったけど、
ハロウィーンの夜は家でゆっくり過ごすことにしました。
そんなこんなの私のハロウィーン週末でした〜。
そして・・・、
ハロウィーンの夜からすでに、テレビで某スーパーのクリスマス向けの
コマーシャルが流れてるのを見て、ちょっとうんざり(苦笑)した夜でした。
ぽちっと一つ、クリックをお願いします。
↓

にほんブログ村
ハロウィーンの発祥地は、実はアイルランドなんですよ!
なんていうネタは、アイルランド好きの方なら皆さん知ってらっしゃると思うので、
省略します・・・。
ちなみに、2005年10月30日の私のMixi日記に書いてあったのがあるので、
それをコピペしておきます(苦笑)
−−−−−−−−−−−−−−
アメリカのものだと思ってたら、ハロウィーンって
「ケルティック」だったんですよね。
冬の訪れを告げるこのハロウィーン、
昔々、ケルトの人達の「ケルティック・ニュー・イヤー」だったそうです。
アメリカに渡ったアイルランド移民達が広めた、かぼちゃの提灯は、
アイルランドではもともと「Turnip−かぶ」だったとか。
でも、今となっては、アイルランドでもかなり商業的になってきて
ますけどね。
−−−−−−−−−−−−−−
さらに4年経った今年も、本当に商業的になってます。
ま、景気が悪い中、少しでもお祭り気分で皆の気持ちを盛り上げる、
っていうのも良いし、
子供達が仮装して楽しんでるのとか、可愛くて良いもんです。
私達は、エィちゃんのお父さんの10回目の命日だったので、
30日の金曜からエィちゃんの実家のGalwayに行ってきました。
家族でGalway Town のスパニッシュ・アーチのすぐ傍にある、
Ard Bia というところで食事をしました。
デザートは義母の言ってた通り、ちょっとがっかりだったけど(苦笑)、
前菜とメインはすごく美味しかったです!
食べるのに忙しくて、写真を撮る暇がなかった・・・(苦笑)
かなりおススメできると思うので、Galwayに行った時は、行ってみて下さい。
義母宅に戻ってきてからは、義母が昔のアルバムを引っ張り出してきてくれたので、しばらくエィちゃん&弟妹達の小さかった時の写真を見ながら、家族団欒。
エィちゃんから聞いていた話では、勉強や音楽の練習に関しては、厳しかったお父さんだったそう。
でも、写真からの印象では、すごく優しそうです。
今となっては、全く面影のない?! エィちゃんがまだ可愛かった赤ちゃんだった頃の写真とか見て、皆で笑いながら、楽しい時間を過ごしました。
普段、離れて暮らしているので、たまにあるこういう機会は大切にしたいです。
翌日、午前中からエィちゃんと弟ファーガルはミュージック・ルームに篭って
レコーディングを開始。
アイリッシュ・ステップ・ダンス用の曲を30数曲・・・。
よくわかんないですけど、1曲ずつネット上だけの販売になるらしいです。
ダンス講師向けなんだとか。
エィちゃんのアコーディオンでメロディーを録音して、
その後、またエィちゃんがそれにピアノで伴奏を付けて・・・。
ファーガルのレコーディング機材は、どこでも持ち運びできるタイプの物だけど、
かなり本格的!
自宅の一室が、あっと言う間にレコーディング・スタジオになるのは、すごいな。
面白かったのが、ハロウィーンの日だったので、夕方薄暗くなってくると、
近所の子供達が数組、仮装して「Trick or Treat!」ってやって来たこと!
ミュージック・ルームは玄関に一番近いんです。
レコーディングが中断させられるにも関わらず、
エィちゃん達は子供達に配るおやつをちゃんと用意してました。
ドアを開ける時に、「うわっ!」って反対に子供達を脅したり、
ホラー映画で流れるような不気味な音楽をキーボードで弾いたり・・・(苦笑)
レコーディングの邪魔どころか、良い息抜きになったみたいです。
結局、レコーディングは夜の9時頃まで続きました。
「そんなに時間はかからないだろうから、終わったらGalwayの町に出て、
晩ご飯を食べよう」って言ってたので、楽しみにしながら待ってたけど、
レコーディングが終わった後は、二人ともお疲れ状態・・・。
なので、ちょっと私としてはガッカリだったけど、
ハロウィーンの夜は家でゆっくり過ごすことにしました。
そんなこんなの私のハロウィーン週末でした〜。
そして・・・、
ハロウィーンの夜からすでに、テレビで某スーパーのクリスマス向けの
コマーシャルが流れてるのを見て、ちょっとうんざり(苦笑)した夜でした。
ぽちっと一つ、クリックをお願いします。
↓
にほんブログ村
Mount Usher Gardens
2009.10.26 *Mon
この週末の土曜日の深夜を境に、サマータイムが終わりました。
(サマータイム期間中は日本との時差は8時間ですが、
3月末にサマータイムになるまでの間は9時間の時差になります)
その日は1日朝から雨が降ったり止んだりに、すごい風。
まさに冬の到来を告げてるような天気でした。
今日はそこまで荒れてませんが、午後4時過ぎで、もうだんだん暗くなってきてます・・・。
つい先日、ダブリンの南に位置するCo.WicklowにあるMount Usher Garden
という所に遊びに行ってきました。


すっかり秋の色になった木々が多かったのですが、ここのガーデンは
「アイリッシュ・ガーデン」と言うよりは、世界の植物を集めた植物園。
アイルランドの気候や空気にはちょっと場違いかなぁ、っていう感じの
すごく大きな葉っぱの植物や、パームツリーなどの南国の木があったり、
「Japanese 〜」と案内のある植物も幾つかあったのですが、
いまいち「ん?」という感じだったり・・・。

そんな中でも「うわ〜、日本のモミジだ〜」って嬉しくなって写真を撮っていると・・・、


そのすぐ傍にはアジサイが!

綺麗に咲いているんやけど、なんか変やな〜。
あ、そうやん!
日本じゃ、アジサイは初夏〜梅雨の頃に咲くやんね?!
でも・・・、ここでは紅葉と一緒に・・・。
思わず苦笑いしてしまいました〜。
日本の四季のように一つ一つの季節がはっきりしていない気候のアイルランドでは、
こういうことも不思議ではないのかも(苦笑)
私にとっては季節はずれとは言え、綺麗なお花を観賞できたのはラッキーでした。








綺麗な花達も好きだけど、近くにいるだけで元気になれるパワーを感じさせてくれる
大きな木も大好き!





赤や黄色の葉っぱに緑の葉っぱ。
真夏の元気イッパイの緑も良いけど、こんなカラフルなのも見ていて楽しいです。



ここのガーデンは11月〜2月いっぱいはお休みだそうです。
今の秋の様子を楽しみたい方は、今週中にどうぞ!
また春がやってきた頃に行ってみたいと思います〜♪

ぽちっと一つ、よろしくお願いします。
↓

にほんブログ村
(サマータイム期間中は日本との時差は8時間ですが、
3月末にサマータイムになるまでの間は9時間の時差になります)
その日は1日朝から雨が降ったり止んだりに、すごい風。
まさに冬の到来を告げてるような天気でした。
今日はそこまで荒れてませんが、午後4時過ぎで、もうだんだん暗くなってきてます・・・。
つい先日、ダブリンの南に位置するCo.WicklowにあるMount Usher Garden
という所に遊びに行ってきました。
すっかり秋の色になった木々が多かったのですが、ここのガーデンは
「アイリッシュ・ガーデン」と言うよりは、世界の植物を集めた植物園。
アイルランドの気候や空気にはちょっと場違いかなぁ、っていう感じの
すごく大きな葉っぱの植物や、パームツリーなどの南国の木があったり、
「Japanese 〜」と案内のある植物も幾つかあったのですが、
いまいち「ん?」という感じだったり・・・。
そんな中でも「うわ〜、日本のモミジだ〜」って嬉しくなって写真を撮っていると・・・、
そのすぐ傍にはアジサイが!
綺麗に咲いているんやけど、なんか変やな〜。
あ、そうやん!
日本じゃ、アジサイは初夏〜梅雨の頃に咲くやんね?!
でも・・・、ここでは紅葉と一緒に・・・。
思わず苦笑いしてしまいました〜。
日本の四季のように一つ一つの季節がはっきりしていない気候のアイルランドでは、
こういうことも不思議ではないのかも(苦笑)
私にとっては季節はずれとは言え、綺麗なお花を観賞できたのはラッキーでした。
綺麗な花達も好きだけど、近くにいるだけで元気になれるパワーを感じさせてくれる
大きな木も大好き!
赤や黄色の葉っぱに緑の葉っぱ。
真夏の元気イッパイの緑も良いけど、こんなカラフルなのも見ていて楽しいです。
ここのガーデンは11月〜2月いっぱいはお休みだそうです。
今の秋の様子を楽しみたい方は、今週中にどうぞ!
また春がやってきた頃に行ってみたいと思います〜♪
ぽちっと一つ、よろしくお願いします。
↓
にほんブログ村
甲状腺 11 放射性ヨード治療の準備
2009.09.28 *Mon
甲状腺 10 再手術後 の続きです〜。
え〜、まず、本題に入る前に最近の私の調子はですねぇ・・・。
ちょうど再手術から1年経って、ここ最近お出かけした話をブログにしているので、
無事に元気にやっていることは、皆さんもお察し頂けると思います!
でも、100%元気になったか、と言うと、そうでもなく。
今でも突然襲ってくる倦怠感とか、疲れがなかなか取れないとか、
そういう「甲状腺ホルモンが足りない」と出る症状はあるけれど、自分の身体と
上手く付き合えるようになってきた感じです。
以前は酷いあの倦怠感がやってくると「どうして?」ってイライラしたり落ち込んだりもしたけど、
最近は「仕方がないか、横になってゆっくりしよ!」ってのんびりやってます。
(まぁ、老化現象か?なんていうのもあるけど。苦笑)
これからも、この調子でやっていくつもりです〜♪
さて本題。
一番最初に「体調が変だな」って気付いて、「甲状腺機能低下症」と診断されてからずっと、
レボチロキシン(日本での商品名はチラージン、アイルランドや欧米ではEltroxinが多いです)
という合成の甲状腺ホルモンの一種を服用して、足りない分を補っていました。
が、再手術を終えて退院する時に処方してもらったのは、
リオチロニン(日本での商品名はチロナミン、欧米ではLiothyronine) でした。
これは約3ヵ月後に予定されている、
放射性ヨード治療(Radioactive iodine treatment)の準備のため。
この治療を受ける前に、身体の中の甲状腺ホルモン値とヨード(ヨウ素) をある一定の量より落とさなければならないのです。
レボチロキシンは速攻性はないけれど持続性と安定した効果があります。
なので、甲状腺機能低下症や、甲状腺摘出手術を受けて、
自分の体内で甲状腺ホルモンを作れない人が、毎日服用するのに適しています。
通常朝1回の服用で、量は患者さんによります。
リオチロニンは速攻性はあるけれど持続性がないので、放射性ヨード治療を受ける前に甲状腺ホルモンレベルを落とす必要がある人に用いられます。
通常1日2回、量はもちろん患者さんによって違います。
放射性ヨード治療を受ける2週間前にはこのリオチロニンの服用をストップするのですが、もしレボチロキシンの方で飲み続けていると、持続性がある分、服用をストップする時期をもっと早める必要があって、そうすると体内の甲状腺ホルモンレベルが落ちてくる期間が長くなる分、「倦怠感」等の症状を我慢しなければいけない期間も長くなってしまうのです。
リオチロニンだと2週間の我慢で済みます。
(去年あたりから、もっと画期的な方法も行われているようですが、まだ一般的ではないそうです)
服用をストップするのは、なんてことないのですが、
辛いのは、ヨードが含まれている食品を食べることを控えること!
いわゆる「ヨード制限」です。
一番ヨードが多く含まれているのは、わかめや昆布などの海草や魚介類ですが、他にも案外いろんな食品にも含まれているのです!
大好きなシーフードを食べれないのは辛かったです・・・。
しかも、日本の専門病院のサイトなどによると、お醤油や豆腐などの大豆製品は食べてもOKなのに、欧米の基準ではNO・・・。
お魚が食べれない上にお醤油がダメなのは、本当に本当にキツかった!
それに、ヨーロッパ大陸の内陸部は魚介類を食べる機会が少ないので、食塩にヨードを混ぜてあるものがあるらしいのです。
島国のアイルランドと言えども、大陸の方で作られた食品がかなり流通しているので、市販のお菓子やお惣菜、インスタント食品なんて、おちおち食べてる場合じゃなくなったのです。
ちょうど、ヨード制限食を始める日はクリスマスでした!
でも、「1日ぐらいなら大丈夫よね」とエィちゃんや義母達と言いながら、翌日から始める制限食を前に、思いっきりクリスマス・ディナーを食べました〜。
さすがに、甲状腺ホルモン剤の服用をストップし、ヨード制限食に切り替えてから10日目辺りからは、「甲状腺機能低下症」の典型的な症状が出始めました。
どんな症状かと言うと・・・。
甲状腺ホルモンは、身体の新陳代謝を促すホルモンなので、これが少なくなってくると・・・、
簡単に言うと老人のようになるのです。
動作や反応が遅くなるし、頭の働きも鈍くなるので、うっかり物忘れとか。
話し方ものんびりになったり。
瞼や手足も浮腫みました!結婚指輪も靴下もキツくて・・・。
最後の2,3日は、腕を肩より上げるのも「よっこいしょ」って感じで、
髪を洗うのはもちろん、歯を磨くのも大仕事(苦笑)
最後は「辛いなぁ」って言うよりは、「人間の身体ってすごいなぁ」って感心してました(苦笑)
長くなったので、放射性ヨード治療の詳細は次回に!
ぽちっと一つ、クリックをお願いします。
↓

にほんブログ村

にほんブログ村
え〜、まず、本題に入る前に最近の私の調子はですねぇ・・・。
ちょうど再手術から1年経って、ここ最近お出かけした話をブログにしているので、
無事に元気にやっていることは、皆さんもお察し頂けると思います!
でも、100%元気になったか、と言うと、そうでもなく。
今でも突然襲ってくる倦怠感とか、疲れがなかなか取れないとか、
そういう「甲状腺ホルモンが足りない」と出る症状はあるけれど、自分の身体と
上手く付き合えるようになってきた感じです。
以前は酷いあの倦怠感がやってくると「どうして?」ってイライラしたり落ち込んだりもしたけど、
最近は「仕方がないか、横になってゆっくりしよ!」ってのんびりやってます。
(まぁ、老化現象か?なんていうのもあるけど。苦笑)
これからも、この調子でやっていくつもりです〜♪
さて本題。
一番最初に「体調が変だな」って気付いて、「甲状腺機能低下症」と診断されてからずっと、
レボチロキシン(日本での商品名はチラージン、アイルランドや欧米ではEltroxinが多いです)
という合成の甲状腺ホルモンの一種を服用して、足りない分を補っていました。
が、再手術を終えて退院する時に処方してもらったのは、
リオチロニン(日本での商品名はチロナミン、欧米ではLiothyronine) でした。
これは約3ヵ月後に予定されている、
放射性ヨード治療(Radioactive iodine treatment)の準備のため。
この治療を受ける前に、身体の中の甲状腺ホルモン値とヨード(ヨウ素) をある一定の量より落とさなければならないのです。
レボチロキシンは速攻性はないけれど持続性と安定した効果があります。
なので、甲状腺機能低下症や、甲状腺摘出手術を受けて、
自分の体内で甲状腺ホルモンを作れない人が、毎日服用するのに適しています。
通常朝1回の服用で、量は患者さんによります。
リオチロニンは速攻性はあるけれど持続性がないので、放射性ヨード治療を受ける前に甲状腺ホルモンレベルを落とす必要がある人に用いられます。
通常1日2回、量はもちろん患者さんによって違います。
放射性ヨード治療を受ける2週間前にはこのリオチロニンの服用をストップするのですが、もしレボチロキシンの方で飲み続けていると、持続性がある分、服用をストップする時期をもっと早める必要があって、そうすると体内の甲状腺ホルモンレベルが落ちてくる期間が長くなる分、「倦怠感」等の症状を我慢しなければいけない期間も長くなってしまうのです。
リオチロニンだと2週間の我慢で済みます。
(去年あたりから、もっと画期的な方法も行われているようですが、まだ一般的ではないそうです)
服用をストップするのは、なんてことないのですが、
辛いのは、ヨードが含まれている食品を食べることを控えること!
いわゆる「ヨード制限」です。
一番ヨードが多く含まれているのは、わかめや昆布などの海草や魚介類ですが、他にも案外いろんな食品にも含まれているのです!
大好きなシーフードを食べれないのは辛かったです・・・。
しかも、日本の専門病院のサイトなどによると、お醤油や豆腐などの大豆製品は食べてもOKなのに、欧米の基準ではNO・・・。
お魚が食べれない上にお醤油がダメなのは、本当に本当にキツかった!
それに、ヨーロッパ大陸の内陸部は魚介類を食べる機会が少ないので、食塩にヨードを混ぜてあるものがあるらしいのです。
島国のアイルランドと言えども、大陸の方で作られた食品がかなり流通しているので、市販のお菓子やお惣菜、インスタント食品なんて、おちおち食べてる場合じゃなくなったのです。
ちょうど、ヨード制限食を始める日はクリスマスでした!
でも、「1日ぐらいなら大丈夫よね」とエィちゃんや義母達と言いながら、翌日から始める制限食を前に、思いっきりクリスマス・ディナーを食べました〜。
さすがに、甲状腺ホルモン剤の服用をストップし、ヨード制限食に切り替えてから10日目辺りからは、「甲状腺機能低下症」の典型的な症状が出始めました。
どんな症状かと言うと・・・。
甲状腺ホルモンは、身体の新陳代謝を促すホルモンなので、これが少なくなってくると・・・、
簡単に言うと老人のようになるのです。
動作や反応が遅くなるし、頭の働きも鈍くなるので、うっかり物忘れとか。
話し方ものんびりになったり。
瞼や手足も浮腫みました!結婚指輪も靴下もキツくて・・・。
最後の2,3日は、腕を肩より上げるのも「よっこいしょ」って感じで、
髪を洗うのはもちろん、歯を磨くのも大仕事(苦笑)
最後は「辛いなぁ」って言うよりは、「人間の身体ってすごいなぁ」って感心してました(苦笑)
長くなったので、放射性ヨード治療の詳細は次回に!
ぽちっと一つ、クリックをお願いします。
↓
にほんブログ村
にほんブログ村
ガイドブックに載っていない遺跡を訪ねる 5
2009.09.21 *Mon
「ガイドブックに載っていない・・・」シリーズ(?!)の連投です!
と言うのも、今週末もお天気が良かったので、ドライブに出かけたから。
朝起きて空を見上げたら、青空!

エィちゃんに「どっか行こう!」って提案したら、快く「OK!」の返事。
「どこに行こうかなぁ、せっかく天気が良いから、また見晴らしの良い所がいいなぁ」と思って閃いたのが、ダブリン郊外の南、ダブリン山脈の丘の「The Hellfire Club」と呼ばれている場所。
以前、友人が行った話しを聞いて、気になっていたのです。
その場所にどういう云われがあるのかは調べる時間がなかったので、
場所だけとにかく確認して、出掛けました。
到着したのはここ。
ダブリンを一望できる絶好のスポット!
良いお天気のおかげで、かなり遠くまで見渡せる!

で、この丘の上に残る廃墟となった建物。

廃墟と言っても、まだまだわりと頑丈そう。
遊びに来ていた子供達は、登って中で走り回って遊んでいました。
私はちょっと気味が悪そうだったけど、エィちゃんが先に中に入って行ったので、
恐るおそる入り口から頭だけ突っ込んで、中を覗いてみました・・・。

が、その瞬間、「ぞぉっ」として、それ以上は一歩も前には進めず・・・。
外からでも中の様子を写真に撮ってみようかとも思ったけど、
その勇気もなぜか出ず・・・。
廃墟の探検はまわりだけにしておこう・・・。

気を取り直して芝生に座って、
日向ぼっこしながら素晴らしい風景を楽しんでました。

このまま帰宅しようかと思ったけど、運転手エィちゃんが「せっかくだから、
ちょっと遠回りをして帰ろう」って言うので、Sally Gap 方面へ。
7月に行ったWicklow Tour でもここを通ったけど、この辺は私のお気に入りの場所。
ただな〜んにもないのが好き。
3ヶ月近く前はまだ緑が多かったけど、すっかり秋の色になってました。



Glendalogugh (グレンダロッホ)のそばを通って次に入った道は、初めての方面。
自然が豊かななだらかな渓谷が続きます。

そんな中に発見したのが、この場所。

小さなものでも大抵の遺跡にはOPW(Office of Public Works)の管轄下にあることを示す立て札があるけど、ここには何の案内もなし。
そんなに古そうでもないけど、新しいものでもない・・・。
「何なんかな〜」と不思議に思いながらも、
とりあえず何枚か写真に撮ってみました。


こちらは、St.Kevin's Way の道しるべ。
グレンダロッホへの巡礼者の道で、この辺りにはこの道しるべを所々でみかけます。

帰宅して、さっそく訪れた場所の詳細を調べました。
まずは「Hell Fire Club」
な〜んと、この場所は「悪魔の丘」、
この廃墟は「幽霊屋敷」と呼ばれているんだって!
この場所にまつわる言い伝えは幾つかあるようで、一番気になったのは・・・、
1725年に、当時のアイルランド議会議員であったWilliam Conollyが猟の為の家を
ここに建てたけど、実はここは元々約紀元前2000年頃以前につくられた
古墳やスタンディング・ストーンがあったのだと!
Conollyが自分の家を建てるのに、その古墳を壊して、そこから出てきた石の殆どを、
この家のを建てるために使った、と・・・。
で、完成後まもなく、激しい嵐によって屋根が吹き飛ばされてしまった!
その嵐が起こったのは「悪魔の仕業」と地元の言い伝えとして残っているのだとか・・・。

その他の話しとして中心になるのは、この場所の呼び名にもなっている
"The Irish Hell Fire Club".
このクラブはサタニズムや超自然崇拝のカルト・グループで、時々この場所で
ミーティングや儀式などが行われていたんだって!・・・。
生け贄の儀式も行われていた形跡が残っていたそうで、そのあたりから「幽霊屋敷」と呼ばれる所以なのかもしれない。
先週は「魔女の丘」に行って、古代文明の素晴らしさに感動をして、
今週は「悪魔の丘」でちょっと怖かった・・・(苦笑)
日向ぼっこをしながら景色を眺めての〜んびり。
エィちゃんは「先週行った古墳みたいなの、ここにあっても不思議でないけど、
ないみたいだなぁ」って言ってたけど、本当は存在したんや〜。
ダブリン平野を挟んで、ニューグレンジや魔女の丘とは向かい合う位置。
もしかしたら、先住民達にとってはかなり重要な場所だったに違いない!
もう一つの場所、グレンダロッホ近くの遺跡は「Glendasan Mines」
(グレンダサン採掘場)。
よく調べてみると、1798年に鉛の鉱脈が発見され、それ以降1800年代前半は鉛の
採掘場として、多いときには200人の鉱夫とその家族達が働き暮らしていたそう。



アイルランドに鉱物資源の採掘が盛んだった次期があったとは知らなかったので、
面白い発見でした!
あ、Hell Fire Club は怖かったけど・・・(苦笑)
今回訪れた場所です。
View Blog 210909 in a larger map
読んだあとは、ぽちっと一つ、お願いします。
↓

にほんブログ村
と言うのも、今週末もお天気が良かったので、ドライブに出かけたから。
朝起きて空を見上げたら、青空!
エィちゃんに「どっか行こう!」って提案したら、快く「OK!」の返事。
「どこに行こうかなぁ、せっかく天気が良いから、また見晴らしの良い所がいいなぁ」と思って閃いたのが、ダブリン郊外の南、ダブリン山脈の丘の「The Hellfire Club」と呼ばれている場所。
以前、友人が行った話しを聞いて、気になっていたのです。
その場所にどういう云われがあるのかは調べる時間がなかったので、
場所だけとにかく確認して、出掛けました。
到着したのはここ。
ダブリンを一望できる絶好のスポット!
良いお天気のおかげで、かなり遠くまで見渡せる!
で、この丘の上に残る廃墟となった建物。
廃墟と言っても、まだまだわりと頑丈そう。
遊びに来ていた子供達は、登って中で走り回って遊んでいました。
私はちょっと気味が悪そうだったけど、エィちゃんが先に中に入って行ったので、
恐るおそる入り口から頭だけ突っ込んで、中を覗いてみました・・・。
が、その瞬間、「ぞぉっ」として、それ以上は一歩も前には進めず・・・。
外からでも中の様子を写真に撮ってみようかとも思ったけど、
その勇気もなぜか出ず・・・。
廃墟の探検はまわりだけにしておこう・・・。
気を取り直して芝生に座って、
日向ぼっこしながら素晴らしい風景を楽しんでました。
このまま帰宅しようかと思ったけど、運転手エィちゃんが「せっかくだから、
ちょっと遠回りをして帰ろう」って言うので、Sally Gap 方面へ。
7月に行ったWicklow Tour でもここを通ったけど、この辺は私のお気に入りの場所。
ただな〜んにもないのが好き。
3ヶ月近く前はまだ緑が多かったけど、すっかり秋の色になってました。
Glendalogugh (グレンダロッホ)のそばを通って次に入った道は、初めての方面。
自然が豊かななだらかな渓谷が続きます。
そんな中に発見したのが、この場所。
小さなものでも大抵の遺跡にはOPW(Office of Public Works)の管轄下にあることを示す立て札があるけど、ここには何の案内もなし。
そんなに古そうでもないけど、新しいものでもない・・・。
「何なんかな〜」と不思議に思いながらも、
とりあえず何枚か写真に撮ってみました。
こちらは、St.Kevin's Way の道しるべ。
グレンダロッホへの巡礼者の道で、この辺りにはこの道しるべを所々でみかけます。
帰宅して、さっそく訪れた場所の詳細を調べました。
まずは「Hell Fire Club」
な〜んと、この場所は「悪魔の丘」、
この廃墟は「幽霊屋敷」と呼ばれているんだって!
この場所にまつわる言い伝えは幾つかあるようで、一番気になったのは・・・、
1725年に、当時のアイルランド議会議員であったWilliam Conollyが猟の為の家を
ここに建てたけど、実はここは元々約紀元前2000年頃以前につくられた
古墳やスタンディング・ストーンがあったのだと!
Conollyが自分の家を建てるのに、その古墳を壊して、そこから出てきた石の殆どを、
この家のを建てるために使った、と・・・。
で、完成後まもなく、激しい嵐によって屋根が吹き飛ばされてしまった!
その嵐が起こったのは「悪魔の仕業」と地元の言い伝えとして残っているのだとか・・・。
その他の話しとして中心になるのは、この場所の呼び名にもなっている
"The Irish Hell Fire Club".
このクラブはサタニズムや超自然崇拝のカルト・グループで、時々この場所で
ミーティングや儀式などが行われていたんだって!・・・。
生け贄の儀式も行われていた形跡が残っていたそうで、そのあたりから「幽霊屋敷」と呼ばれる所以なのかもしれない。
先週は「魔女の丘」に行って、古代文明の素晴らしさに感動をして、
今週は「悪魔の丘」でちょっと怖かった・・・(苦笑)
日向ぼっこをしながら景色を眺めての〜んびり。
エィちゃんは「先週行った古墳みたいなの、ここにあっても不思議でないけど、
ないみたいだなぁ」って言ってたけど、本当は存在したんや〜。
ダブリン平野を挟んで、ニューグレンジや魔女の丘とは向かい合う位置。
もしかしたら、先住民達にとってはかなり重要な場所だったに違いない!
もう一つの場所、グレンダロッホ近くの遺跡は「Glendasan Mines」
(グレンダサン採掘場)。
よく調べてみると、1798年に鉛の鉱脈が発見され、それ以降1800年代前半は鉛の
採掘場として、多いときには200人の鉱夫とその家族達が働き暮らしていたそう。
アイルランドに鉱物資源の採掘が盛んだった次期があったとは知らなかったので、
面白い発見でした!
あ、Hell Fire Club は怖かったけど・・・(苦笑)
今回訪れた場所です。
View Blog 210909 in a larger map
読んだあとは、ぽちっと一つ、お願いします。
↓
にほんブログ村









