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アイルランドから、日本へ・・・

11日の地震以来、何か書いてブログを更新しよう、と思っても、
気持ちや考えていることを、上手く文章に出来ずにいました。

日本から地球の裏側にあるこの国でも、ニュースが刻々と、入ってきます。
インターネットで同時配信されてる日本のニュース番組も、もちろん見ています。

私は大阪出身で、家族や親戚、ほとんどの友達も皆、心配はなかったけど、
だからって、「あぁ、良かった」なんて思えるはずがなく…。
想像を絶する映像や、津波からギリギリのところで運良く助かった方達の体験談、
ご家族の方が亡くなられたり、安否がわからなかったり、
何十時間ぶりに救助された方達のニュースなどを聞いて、一喜一憂しています。

気持ちが沈んでいた中、こちらでも、在住日本人が中心となって、
沢山のこちらの人達のサポートと共に、募金の協力を呼び掛ける活動が活発になってきています。
仲間間や口コミだけじゃなく、TVやラジオでも取り上げられて、私も元気が出てきました。

Irish Red Cross アイルランド赤十字社

The Ireland Japan Association 愛日協会

それぞれ↑のところをクリックして下さい。
募金先詳細の案内がでています。

また、街頭での募金活動の動きも出ています。
街頭活動には、警察からの許可が必要で、今その返事を待っているところだそうです。
明日はアイルランド最大のお祭りの日、セント・パトリックス・デー。
沢山の人々が街に出るので、募金活動には絶好の機会です。
まだ許可がないので、直接お金を集めることは出来ないけど、上記の募金先の案内のチラシを街頭で配ることになったそうです。

日本で本当に辛い経験をしながらも頑張っている人達の為に、私も協力して、出来ることをやっていきたいです。

今回のこの大地震、津波のせいで、大変な被害に合われた方達、原発事故で避難生活をされている方達、一日も早く、落ち着いて生活ができるよう、遠くから私達、応援しています。

今現在、命がけで原発で作業されている方達、そして、その方達の無事の帰りを待っているご家族の皆さん、
これ以上酷い事が起こらないように、私も祈り続けています。

そして、沢山の亡くなられた方達のご冥福を、心からお祈りします。


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長い長い空の旅、でした・・・。

みなさん、おひさしぶりです。
新年の挨拶、おそくなりました(汗)
またこれからも、のんびりペースでブログを書いていこうと思っています。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

そういうわけで、年末年始は実家に里帰りをしていたのですが、
出発前に心配していた通り、そして、左横でもつぶやいていた通り、

空の旅では酷い目に合いました・・・。

KLMオランダ航空で予約して、
ダブリンーアムステルダムー関空、って今までどおり普通に往復するはずだったのに、
行きは、ダブリンーアムステルダム アムステルダムで一泊
    アムステルダムーソウル
    ソウルー関空
帰りは、関空ーフランクフルト
    フランクフルトーマンチェスター マンチェスターで一泊
    マンチェスターーダブリン
と、行きも帰りも一泊増えて、乗り換えも増えて、遠回り・・・。
ほんと、散々な空の旅になってしまいました(泣)

道中の細かい話は後にして、結果から言うと、娘は案外タフでたくましく、相方も頼りになる人だわっと再確認。
でも、もうしばらくの間は、乗り継ぎのある飛行機の旅はイヤです(苦笑)

今回の混乱の中で何が辛かったかと言うと、
航空会社の人と交渉して、その先をどうするかが決まるまでのイライラ。
あと、次の乗り継ぎに間に合うかどうかのイライラと不安・・・。
でも、結果的には、泊まったホテルも食事もかなり良かったし、
実のところ、ルフトハンザも大韓航空もKLMより乗り心地が良かった!

いつも里帰りをする時は、関空行きの中で一番安いKLMを使っていたけど、次回からは少し高くても他の航空会社を利用しようかと思います・・・。

ソウル行きのKLM便は満席で窮屈な感じはあったけど、コリアンな機内食が美味しかったし、ソウルの空港で6時間も時間もあったけど、レストランや授乳室がゆったりで、ゆっくり休めて、お陰でそんなに長く感じることもなかったです。
あと、大韓航空。
ソウルー関空、と短いフライトなのに、けっこう大きい飛行機で機内もゆったり。
CAさん達もみんな感じが良くて、美味しい機内食もしっかりいただきました!

それに、一番最後のマンチェスターーダブリンのエアリンガス。
スタッフの対応が一番良くて、赤ちゃん連れのお陰でさらに丁寧&フレンドリーなキャビン・クルー達。
皮肉にも、この最後の便が、予定時間よりも早くにダブリン到着、というオチ。

と、こうやって良いところを書き上げてるけど、
やっぱりその道中は辛かったんですよ~!


オランダで一泊することになって、ホテルに向かうのに空港の外に出たけど、
そんな予定がなかったから、ー10度とかの気温に耐えられるような、娘のちゃんとした防寒着とかなかったし、「万が一」と思って、ちょっと多めに持ってきていた紙オムツや粉ミルクも、1日半後に到着予定になってしまった実家にたどり着くまでには、かなりギリギリ・・・。
空港に隣接するショッピングセンターで、必要な物を買いに走り回りました(汗)

ほんと、移動で使う体力の消耗、睡眠不足、そして、娘の世話のことで頭の中は混乱状態でした(汗)

もう、こんな経験は二度としたくないです・・・。

今週に入って、アイルランドはまたすごく寒いです。
幸い高気圧に覆われているので、雪の心配はないみたいですけど・・・。

早く暖かくならないかな~。

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アイルランドの妊娠出産事情

ご無沙汰しておりました。

お陰様で、お腹の子は順調に元気に育っております!

今日は、アイルランドの妊娠出産事情などを・・・。

この国、ベビーブーム真っ只中です!
調べてみたところ、2008年度の出生数は、約75000人。
ちなみに日本は、約109万人。
でも、人口がたった400万人のこの国と日本じゃ、実数では比べられないですね。
で、出生率にすると、日本は8.7で、アイルランドはなんと、18.1!
EU加盟国内、堂々の一位!日本の2倍以上です!!!
このベビーブームは1896年以来なんだそうです。
最近の日本のニュースじゃ、29年連続で子供の数が減ってるらしいですね。

街を歩いていても、お腹の大きな女性や、1,2歳未満の小さな子を連れた親達がいっぱい目に付きます。
一番の原因は、2000年前半にあった急激な経済成長で、この国にやってきた移民達にあるのではないかと・・・。
実際、産婦人科病院の待合室で見るお母さん達の顔は、アジア、東欧、アフリカ、などなど他の国の人が半分以上!
(もちろん、私もそのうちの一人・・・)

この国の妊娠出産に関する医療システムですが・・・・、

基本的には、すべて無料です!

日本とは保険制度が違うからなわけで、無料な分、当然、普段払っている税金は日本よりも高いです。

地元のかかりつけの医者(GP)で妊娠を確認後、各地方の公立総合病院の産科に通うことになります。
(どこを選ぶかは個人の自由ですが、殆どの人は自宅から近いところを選ぶかと・・・)
人口が集中している首都のダブリンには、産婦人科専門の公立病院が3つ、あと産婦人科のある私立病院が1つあるので、その中から自分で行きたい病院を選ぶことになります。

で、公立病院の場合、その中でも「パブリック」「セミ・プライベート」「プライベート」あと、「ミッドワイフ・クリニック」に分けられています。
「パブリック」「ミッドワイフ・クリニック」での診察、出産はすべて無料です。
「セミ・プライベート」「プライベート」は追加料金が必要で、何が違うかと言うと、
受診する人の数が少ない分、診察前の待ち時間が短い、毎回同じ医師に診てもらえる、入院時の病室が「少人数相部屋」か「個室」。
ちなみに、「パブリック」の場合、8~10人くらいの大部屋だそうです
でも、この病室に関しては、ベビー・ブームのせいで「必ず」ではないのが実状だそうです。
要するに、その日に早く生まれたもん勝ち!
なので、部屋が空いていれば、もちろんプライベート料金を払っている人達が優先的に個室に入れるけれど、空いていなければ、大部屋に放り込まれることがよくあるらしく、後で料金が返金されるようなこともありません!
病院の言い分としては、料金は「部屋」を基準に決めているわけではなく、「毎回同じ医師に診てもらえる」等、診察時のケアに関する点らしいです。

出産後の入院期間も、特に問題がない場合、長くても3日ほど。
1週間とかの入院だと10人部屋はキツイかもしれないけど、入れ替わりが早いだろうし、2、3泊くらいなら、我慢できるかなぁ、って思ってます。

なので、最近よく耳にするのは、「こんな状況で、余分にお金を払う価値はあるのか?」って。
確かに、ですね・・・。

「ミッドワイフ・クリニック」ですが、ミッドワイフ=助産師、日本で言う「助産院」が病院内にある、っていう感じです。
基本的には、経産婦で特に健康に問題がない人向けのようです。
「すごく良い」という風に聞いてたので、私も希望したかったけど、甲状腺疾患があって初妊娠で高齢の私には対象外・・・。
その他にも、「自宅出産」等も希望できるようですが、これももちろん経産婦で特に健康に問題がない人向けのようです。

そう言うわけで、私は公立産婦人科病院の「パブリック」でお世話になっています。
とにかく、診察までの待ち時間が長く、待合室に溢れる妊婦さん達の数には驚きですが、
まぁ、大丈夫でしょう!

あとちなみに、私立病院ですが、ここもとても評判は良いようです。
私も妊娠初期にエコーの検査だけ、一度だけ実費で行きましたが、とてもキレイでホテルみたい。
が、もちろん費用はすんごい高いです。
一説には40万円くらいから、もし帝王切開やその他医療介入があった場合、100万円とか。
日本での平均費用がどのくらいなのかよく知らないので、なんとも言えないけど、やっぱり「無料」と比べると、「ひぇ~っ!」って感じがします。
経済的に余裕があって、妊娠前からしっかり医療保険に入っている人でないと、無理です!
でも、私も、もし2人目も授かることができたら、この私立病院にお願いしてみたいなぁ、って密かに思ってみたりして(苦笑)

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ハッピー・ハロウィーン!でした・・・。

昨日、10月31日はハロウィーンでした。

ハロウィーンの発祥地は、実はアイルランドなんですよ!
なんていうネタは、アイルランド好きの方なら皆さん知ってらっしゃると思うので、
省略します・・・。
ちなみに、2005年10月30日の私のMixi日記に書いてあったのがあるので、
それをコピペしておきます(苦笑)
--------------

アメリカのものだと思ってたら、ハロウィーンって
「ケルティック」だったんですよね。

冬の訪れを告げるこのハロウィーン、
昔々、ケルトの人達の「ケルティック・ニュー・イヤー」だったそうです。
アメリカに渡ったアイルランド移民達が広めた、かぼちゃの提灯は、
アイルランドではもともと「Turnip-かぶ」だったとか。

でも、今となっては、アイルランドでもかなり商業的になってきて
ますけどね。

--------------

さらに4年経った今年も、本当に商業的になってます。
ま、景気が悪い中、少しでもお祭り気分で皆の気持ちを盛り上げる、
っていうのも良いし、
子供達が仮装して楽しんでるのとか、可愛くて良いもんです。

私達は、エィちゃんのお父さんの10回目の命日だったので、
30日の金曜からエィちゃんの実家のGalwayに行ってきました。
家族でGalway Town のスパニッシュ・アーチのすぐ傍にある、
Ard Bia というところで食事をしました。
デザートは義母の言ってた通り、ちょっとがっかりだったけど(苦笑)、
前菜とメインはすごく美味しかったです!
食べるのに忙しくて、写真を撮る暇がなかった・・・(苦笑)
かなりおススメできると思うので、Galwayに行った時は、行ってみて下さい。

義母宅に戻ってきてからは、義母が昔のアルバムを引っ張り出してきてくれたので、しばらくエィちゃん&弟妹達の小さかった時の写真を見ながら、家族団欒。
エィちゃんから聞いていた話では、勉強や音楽の練習に関しては、厳しかったお父さんだったそう。
でも、写真からの印象では、すごく優しそうです。
今となっては、全く面影のない?! エィちゃんがまだ可愛かった赤ちゃんだった頃の写真とか見て、皆で笑いながら、楽しい時間を過ごしました。
普段、離れて暮らしているので、たまにあるこういう機会は大切にしたいです。

翌日、午前中からエィちゃんと弟ファーガルはミュージック・ルームに篭って
レコーディングを開始。
アイリッシュ・ステップ・ダンス用の曲を30数曲・・・。
よくわかんないですけど、1曲ずつネット上だけの販売になるらしいです。
ダンス講師向けなんだとか。
エィちゃんのアコーディオンでメロディーを録音して、
その後、またエィちゃんがそれにピアノで伴奏を付けて・・・。
ファーガルのレコーディング機材は、どこでも持ち運びできるタイプの物だけど、
かなり本格的!
自宅の一室が、あっと言う間にレコーディング・スタジオになるのは、すごいな。

面白かったのが、ハロウィーンの日だったので、夕方薄暗くなってくると、
近所の子供達が数組、仮装して「Trick or Treat!」ってやって来たこと!
ミュージック・ルームは玄関に一番近いんです。
レコーディングが中断させられるにも関わらず、
エィちゃん達は子供達に配るおやつをちゃんと用意してました。
ドアを開ける時に、「うわっ!」って反対に子供達を脅したり、
ホラー映画で流れるような不気味な音楽をキーボードで弾いたり・・・(苦笑)
レコーディングの邪魔どころか、良い息抜きになったみたいです。

結局、レコーディングは夜の9時頃まで続きました。
「そんなに時間はかからないだろうから、終わったらGalwayの町に出て、
晩ご飯を食べよう」って言ってたので、楽しみにしながら待ってたけど、
レコーディングが終わった後は、二人ともお疲れ状態・・・。
なので、ちょっと私としてはガッカリだったけど、
ハロウィーンの夜は家でゆっくり過ごすことにしました。

そんなこんなの私のハロウィーン週末でした~。
そして・・・、
ハロウィーンの夜からすでに、テレビで某スーパーのクリスマス向けの
コマーシャルが流れてるのを見て、ちょっとうんざり(苦笑)した夜でした。

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この二人も破局・・・。

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日本でも話題になった?!アイルランドの映画「once ダブリンの街角で」の主役のお二人
グレンとマルケタ。
映画公開の頃は、スクリーン上と同様に彼ら自身もお互いに恋人関係になった、ということで、その点も話題になってました。



が、

先日のIrish Independentのニュースで、グレンが「僕たちはもう恋人同士でない。良い友達です」とオーストラリアでのインタビューに答えた、と記事になっていました。
"We had made the film. We had gone through so much with the Oscar. Of course we fell into each other's arms." "It was a very necessary part of our friendship but I think we both concluded that that wasn't what we really wanted to do. So we're not together now. We are just really good friends."
映画を作ってオスカーで賞を取って、いろんなことを一緒にやってきて、恋愛関係になるのは自然なことだったんでしょうね。でも結果的には二人とも求めてるものが、そういう恋愛関係じゃなかった、って。
今は良いお友達なんだそうです。

映画が話題になった時のインタビュー記事で、マルケタは少女時代からグレンとは家族ぐるみの付き合いがあって、実は密かに恋心もあってずっと憧れてた、っていうことを言ってたんですよねぇ。
それを読んで、ちょっと私も胸がキュンとしたんだけど(苦笑)

ま、映画自体は、私個人的には特に思い入れはありません
(ファンの人にはすみません!)
ダブリンで長く暮らしていると、現実と映画のギャップが気になって(苦笑)
映画観ながらエィちゃんとツッコミ入れまくってました・・・。
(あれだけ英語が堪能なら、道端で花を売るような仕事じゃなくて、それなりの仕事見つけられるでしょ!とかね)
でも、一度でもダブリンを訪れて、楽しい思い出がある人には、良いだろうなっていうのは理解できますね。
もし私も日本で暮らしてたら、街並みとかアイルランドの英語が懐かしくて、DVDを買って何度も観てると思う。

ちなみに、私の好きなシーンは、マルケタと同じフラットに住むチェコ人達が集まって、アイルランドのテレビドラマ「Fair City」を見るところ。
「アイルランドの英語を勉強するには、これがいい!」とかなんとか、そんなこと言ってたのが、妙にウケました。

そんなわけで?!
今までこのブログにはこの映画の紹介はしなかったけど、「二人が破局した!」っていうニュースはまだ日本に流れてないだろうな?と思って、今日の話題にしてみました。

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