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アイリッシュ・バンジョー 教則本+CDs

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アイリッシュ・バンジョー・プレーヤーの私の義弟、エンダを紹介します♪

Enda
Enda Scahill's Irish Banjo Tutor

Irish BanjoとMandolinの演奏者で、数々のAll-Irelandタイトル保持者でもある、Enda Scahillがアイリッシュ・バンジョーの教則本を出しました。

Endaはプレーヤーとしてだけではなく、世界各地でのサマースクールやワークショップ、 個人レッスンなど、もちろん先生としての経験も豊富です。

教則本は構え方から高度なテクニックまで、初級から上級、全てのレベルに対応しています。
その他に、それぞれゆっくりと普通のスピードで録音された50曲以上入ったCDもあります。

ホームページから直接注文もできますが、もし英語に不安があれば、私がお手伝いさせて頂きます!
もちろん問い合わせだけでもOKです♪
このブログのページ右下にある、メールフォームからどうぞ。

ホームページはこちら↓の名前をクリック♪
Enda Scahill


どうぞ、よろしくお願いします。


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テーマ : アイルランド生活
ジャンル : 海外情報

アイルランドの天然温泉露天風呂

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アイルランドに天然温泉露天風呂があった、って知ってます?
って、もちろん今は使われてないですけど・・・(苦笑)

うちの近所のRoyal Canalのすぐそばに、"Leixlip Spa"っていうのがあるんです。
215年も前に造られたという、露天風呂の跡です。
1793年にRoyal Canal を建設中、温かい水が湧き出ているのが発見されて、当時の地元のお金持ち、Conolly家によってこの露天風呂が造られたそうです。
それに、このConolly家、露天風呂だけでは物足りず、そこから眺めの良いところに人工の滝も造っちゃったんですね~。
今でさえも、豊かな自然が広がるこの地域、当時は本当にな~んにもなかったはず。ただお風呂に浸かってるだけじゃつまらなかったんだろうな~。

この露天風呂はConolly家がいなくなった後も、何年にも渡って使われていたそうですが、1960年にRoyal Canalが閉鎖された以降は忘れさられた存在だったそうです。

それでここ数年、単なる遺跡としてだけでなく、当時の地質や建設技術の大事な歴史でもあるこのLeixlip Spaを守ろう!という動きが出ました。
今年の夏ごろから荒れかけていた運河沿いの散策コースが、少しずつ整備されつつあります。
将来的にはピックニック・エリアとかできるのかも!。

楽しみ~


露天風呂跡
夏の日の長い間は近所の子達のたまり場になってるようで、ゴミや落書きが・・・。
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手前のレンガが露天風呂跡で遠くの方に滝が見えます。(見える?!)
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お散歩コースが整備されて、滝のそばまで降りていけるようになりました。
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運河の料金所跡
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Royal Canal お散歩コース
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DublinからSligo行きの線路が運河に沿って続いています。
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新しい標識 魚釣りも楽しめます。
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テーマ : アイルランド生活
ジャンル : 海外情報

甲状腺 3 ダブリンの病院へ

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さてさて、今日は甲状腺2の続きです。
2007年10月にGPからの紹介でSt. James's Hospitalでの診察予約を取ったところまでお話ししました。
「4ヶ月後」・・・(苦笑)

ちょうど年末年始に大阪へ里帰りをする予定だったので、それに重ならなくて良かったな、というのもあったんですけどね。
里帰り中に以前からお世話になっていた地元の病院の先生にご挨拶も兼ねて、診察と血液&エコー検査もお願いしました。
血液検査の結果はやはり低下症気味だけど、ぎりぎり正常値範囲内だし、どちらにしても数週間後にはアイルランドに戻って、今後もお世話になるのはアイルランドの医療なので、薬の量は増やすことはしませんでした。
「エコーで見た限りは以前と変わりはなくて怪しい感じもしない」けど甲状腺の専門の先生じゃないので、もし私がしばらく長く大阪にいるなら、もっと詳しく調べられる病院を紹介したい、ということを仰ってました。

そして2008年2月初旬、St.James's Hospital の内分泌科(Endocrinology)の外来診察へ。
担当の先生は Nolan教授。
と言っても、どうやら外来診察のシステムは、メインの医師に下に3,4人若いドクター達がいて、まず最初に彼らが問診、触診などの診察をしてから、メイン医師に最後の確認を取る、というかたちの様。
なので一つの科に3,4つの診察室があってNolan教授は、あっちに行ったりこっちに行ったりしている感じ。
それにTrinity College 医学部のTeaching Hospital でもあるので、若い医学生さん達がアシスタントとして付いて見学したり、実際に私の首まわりの触診をしてみたり、ということもあります。

私の最初の診察に当たってくれたのはトーマスという名の若いアイルランド人医師。
少し小柄で物腰の柔らかい印象。GPでの診察の結果を読みながら、優しく丁寧に説明をしてくれて、私の話もゆっくり聞いてくれました。
やはり左側にコブがあるので、細胞診をする必要がある、ということで最後の確認にNolan教授が登場。
トーマスとは正反対の大柄で早口で豪快な感じ!
でもすごくニコニコしていて、私があまりの早口にびっくりしていたら「大丈夫?わかる?質問は?」って笑いながらちゃんと聞いてくれました。
(後日、偶然新聞で見かけた笑顔のおじさんの写真、よ~く見るとこの教授でした!)
それで、その場で細胞診の予約を入れてもらいました。
「また数ヵ月後とかって言われるのかな?」なんて思って数分待っていると、翌週ということで「ほっ」。

体調はまぁ、そんなに酷い感じではなかったので薬の量は75mgのままで処方箋をだしてもらって、診察後にホルモン値を調べるための採血をして病院を後にしました。

世間のニュースでは「アイルランドの医療サービスはひどい」って言うのでちょっと心配していました。
でも、このままアイルランドで暮らしていくなら、こっちの病院にお世話になるしかないしな、と「しょうがない」っていう気持ちで行ったわりには、医師達の対応はとても親切丁寧で「ほっ」でしたよ。
「親切丁寧」だから一人に対する診察時間が長くなって、初診のアポイントを取るまでに何ヶ月も待たされてしまうんだろうな、って思います。
日本の忙しい病院だと、何時間も待たされて診察時間は5分くらいで事務的に対応されて「はい終わり」っていうところが多い、って聞きますよねぇ。
英語での説明は殆ど理解できるけど、やはり「外国」ということでどこか不安があります。
だから、こういう風に親切優しく丁寧に対応してもらえて、かなり不安が減りました。

細胞診のお話は次回

テーマ : アイルランド生活
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Altan with Tommy Peoples

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昨夜はダブリンのテンプルバー地区内にあるButton Factory であったAltan のライブに行ってきました。

ゲストはアイリッシュ・フィドルの大御所の一人、Tommy Peoples
あと、ポスターにはTommy Peoples 以外のゲストは「Special Guests」としかなかったので、誰なのかちょっと期待して行きました。
他ゲストはAltan のメンバーCiaran Tourish のいとこでピアノ・アコーディオン奏者Martin Tourish
日本でも人気のあるバンドLúnasaのメンバーSeán Smyth の妹でティン・ホイッスル奏者のBreda Smyth
そしてホントの「Special Guest」、アイリッシュ・トラッド&フォークのシンガー・ソングライターの大御所の一人Paul Brady
今回のライブ、もしPaul Brady の名前がポスターにあがっていたら、お客さんが溢れて会場は大変になってたかもしれないです。
(あ、十分Altan だけで会場は満員でした!)

前半はTommy Peoples とPaul Brady。


二人は1970年代から一緒にライブ演奏をしたり数枚のアルバムをレコーディングしたり、ということでやはり息がぴったり。
何度かTommy Peoples の演奏を生で見たことがあって、いつもすごく緊張されている印象だったのですが、わりと大き目の会場のステージの上なのに、今まで一番リラックスして演奏されてるようでした。
独特なスタイルの彼のフィドル演奏を、 旧知の間柄でよく理解しているPaul Brady がギター伴奏でサポート、というのが安心して気持ちよく演奏できたのかもしれないですね。
トラディショナルの曲はもちろん、Tommy Peoples は作曲者としても有名で、彼の作品の中からも幾つか演奏してくれました。
初心者にはちょっと難しい、結構ひねって凝った感じの曲が多いです。
1回だけ聴くと最初は「え?」って思うようなフレーズもあったりするのですが、何度か聴いたり覚えようと楽器で練習すると、だんだんハマッテくる感じですねぇ。
もちろんPaul Brady の歌もありました。よく知らない曲だったけどエィちゃんが言うには、昔に出したアルバムに入ってた歌だそうで、周りに座ってるおじさん達は一緒に口ずさんでる人もいました。


そしてメインのAltan。
以前はよくDonegal に行ったので、Altan としてのバンドのライブや個々のメンバーのリサイタルなんかを結構好きで見たけど、振り返れば4年ぶりくらいのAltan。
いやぁ~、相変わらず勢いあって良いですね~っ!
ここ数年は、いろんなタイプの音楽の要素を混ぜたアイリッシュのバンドが多いけど、やっぱりAltan のように直球ストレート!って感じの演奏が私は好きだな~、と。


↑のYoutubeは1993年のものですが、15年たった今でもパワーは変わりないです。今回のライブはこのセットから始まりました!

アイリッシュ・トラディショナル音楽の中でもDonegal 地方のはDonegal 以外の地方出身の人からすると「別物扱い」って感じですねぇ。
スコットランドからの音楽の影響が強いからだと思うのですが・・・。
なので、Galway 出身のエィちゃんも例外なく、私がDonegal Fiddle 好きなことをよく笑いのネタにします。(失礼やわっ!)
でもそういうエィちゃん、実は高校生の頃Altan のアルバム「The Red Crow」が好きでノンストップで聴いてたらしいです。


なので今回のライブ、エィちゃんはかなり楽しんだ模様(笑)。いつも誰かの新しいCDを聴いたり、音楽番組を見ても辛口批評のエィちゃんですが「余計な小細工なしのストレートな演奏で、思ったより良かったよ」だって。

ゲスト参加のセットもあり、アンコールはもちろんTommy Peoples も参加で最後は盛り上がって、久々のAltan のライブ楽しかったです!

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パンを焼いてみました

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パンを焼いてみました!

と言っても、以前紹介した「スコーン・ミックス」の姉妹品であります(苦笑)
Oldumsという製粉会社から出ている Quickシリーズでございます!
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今回作ったのは、シナモン&レーズン。
これがなかなか美味しいのですよ~。
外側はしっかりと焼き上げて、内側はしっとりと。
シナモンとレーズンのバランスもちょうど良い感じ。
冷たいお水350mlとパッケージの中の粉を混ぜて、パンの型に入れて40~45分ほどオーブンで焼くだけなので、1時間くらいでできちゃいます。
それに、値段は1パック約€1.70なので、こういうホームメイド・タイプの出来上がったパンをお店で買うよりは、ぜんぜんお得です。

お試しあれ~。





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Teppanyaki

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アイルランドで生活していると、やっぱり当然ながら日本食が恋しくなります。
私が初めてアイルランドに来た1994年頃に比べると、はるかに食材は手に入りやすくなりました。
2000年以降、街にはアジア系のお店やレストランは増えて、一般のスーパーでも大きい所だと、ちょっとした物も手に入るようになりました。

で、最近の我家でのお気に入りはTeppanyaki。
Aldiで買ったホットプレートが活躍しています~っ!
たしか€20しなかったです。(サイトはUKなのでポンドでの値段です)
もちろん日本のものほど良くはないけど、こっちは電圧が高いから熱くなるのが速くていいですよ。

材料は適当に冷蔵庫にある野菜と、ダブリン市内にあるコリアン・スーパーマーケット、Han Yangで買った焼肉用の豚肉と牛肉。
牛肉はイマイチだったので、今度からは普通のスーパーかブッチャーで買ったリブ・ステーキを自分で一口サイズに切った方がいいかなぁ~。
でも、豚肉はかなりジューシーで美味しかった!
最近はたまにスーパーでもビーフの薄切り肉を見かけるけど、やっぱりポークはない・・・。
ポーク・チョップは脂身が少ないから物足りなくて、鉄板焼きにはむかないなぁ。
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タレはてきとーに作ってます。
・コチジャン+味噌+醤油+ごま油+はちみつ
・醤油+酒+にんにく+しょうが+ごま油+はちみつ
の2種類とアジア・マーケット買ったミツカンのポン酢

以外にも?!エィちゃんは毎回すっごい楽しんでます。
日本で食べた時も楽しんでたので、我家でもできて嬉しいみたい。


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アイルランド・ラグビー

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天下無敵のニュージーランド代表、オールブラックスと只今ダブリンで親善試合中。

勝てないのはわかっていても、ちょっとは良い試合をしてくれるかな、
と思ってテレビで見てますが、やっぱり・・・。

詳しくないド素人の私が見ても、スピードとパワーが明らかに違うっ!
「ここぞっチャンス!」ってとこでミスするし・・・。

しっかりしろよぉ~っ!
ちょっとぐらい良いところを見せて~っ!

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甲状腺 2 GPへ

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甲状腺1の続きを・・・。

日本では、紹介状がなくても外来を受け付けてくれる病院や専門のクリニックなどがありますが、アイルランドではとにかく歯医者以外は町医者に行かなくてはいけません。
この町医者、GP(General Practitioners) と言います。
初診料はだいたい€50~60くらい。自分でGPもカバーしている医療保険に入っていれば、あとで返ってきますが、とにかくその場で支払わなければいけません。

私の場合、引っ越してきてからこの辺りのGPにはお世話になっていなかったので、
今後のこともあるので電話帳で調べ、歩いていける距離の女医さんに決めました。
電話で問い合わせると、平日午前中は予約の必要はない、ということで翌朝の開診にあわせて行きました。
少し男顔の生真面目そうな印象・・・。緊張しながら今までの経緯を説明。
おそらく聞き慣れていないであろう外国人の英語を最後までちゃんと聞いてくれ、質問や説明はゆっくりわかりやすく話してくれて、安心しました。
聴診器をあて、甲状腺の触診のために首周りをさわって、やっぱり前々からあった左側の腫瘍を見つけ「けっこう大きいねぇ」と。
「とにかく甲状腺ホルモンのレベルを調べるのに、血液検査をするしかないので、やりましょう」と。

ここのGPで採血をしてもらえるのでラッキーでした。
GPによっては最寄の大きめのクリニックや病院まで行かないと、血液検査を受けれないところもあるのです。
「念のために胸のレントゲンも診た方がよいのでSt.James's Hospital に行ってきなさい。結果は1週間から10日で出るから、またその頃に来なさいね。」ということでした。
その日の診察料は初診料と採血で€70くらいだったと思います。

レントゲンはさすがにGPではできないので、紹介状を書いてもらって病院へ。
紹介状さえあれば、予約の必要はありませんでした。
病院内には会計するところがなかったし、何も言われなかったので、?と思いながら「きっとあとからGPに請求されるんだろうな」と思って帰宅。

採血した日から5日目くらいにGPから「結果が出で、話しがあるから明日来れる?」と電話が・・・。
やっぱり「甲状腺機能低下症」でした。
英語では「Hypothyroidism」と言います。
(ちなみに反対の亢進症はHyperthyroidism」)
私の身体の中で不足している甲状腺ホルモンを補うために、甲状腺ホルモン剤の処方箋を出してもらいました。
日本では「チラージン」という名前のホルモン剤で、
英語名はLevothyroxine(レボチロキシン)。
とりあえず50マイクログラムからスタートして様子をみることに。

「レントゲンはキレイだけど腫瘍もあるし、St.James's病院には内分泌科に素晴らしい先生がいるから、診てもらいましょう」ということで、紹介状を送ってもらうことになりました。
GPから病院に連絡をして、その後病院から診察の予約が書かれた診察券が、私に直接送られてくる、という流れです。
「1,2週間で返事がくるはずだけど、もし4週間も経って何もなければ私に知らせてね」やって・・・。
4週間ってっ(苦笑)
この日の診察料は€40くらいだったかな。
レントゲン代はまだいいのかなぁ?

返事はちゃんと10日後くらいに届きました。
初診の予約日は・・・・、2008年2月6日・・・・・。え?!??!???
うそっ、4ヵ月後!なんか間違いじゃないの?と一瞬思ったけど、実際のところ半年以上待たされている人は沢山いる、とニュースなんかでは耳にするので、エィちゃんも「4ヶ月でよかったねぇ(笑)」って。

ホルモン剤を服用し始めてから3週間ほど様子を見てみたけど、低下症の症状「疲れやすい&疲れからなかなか回復しない」というのが良くならないので、またGPへ。
病院の予約が4ヶ月後だということを伝えると、苦笑いしてました。
まだ体調が良くならないことを説明して、ホルモン剤の量を50mgから75mgに増やしてみることに。
この日の診察料も€40くらいだったかな。

う~ん、4ヵ月後・・・。
やっぱり日本に帰って診てもらった方が良いのかな~、と考え始めました。

つづく




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専業主婦?!

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先日11月3日付けでは、仕事復帰するかどうか、っていうことを書きました
でも、体調がまだ不安定でなので、仕事復帰は見合わせることにしました。
幸い私がいなくても、職場の方は今のところ大丈夫ってことなので、ちょっと寂しい気もするけど、心配材料が一つ減ったし、気持ちもすっきり心おきなく、まだ残っている治療に専念することにしました。
ちなみにまだ残っている放射線ヨード治療、11月下旬に予定されてたけど順番待ちが延びて、やっぱり年明けまで延期になりましたっ。
まぁ、手術の時も度重なる延期だったので、もう驚きません(苦笑)

っというわけで、私は専業主婦です。

これからは時間がいっぱいあるので、今までやりたくてもできなかったこと、やらなきゃいけないのにやれてなかったこと、ちょっとずつ頑張っていこうと思ってます。
実は、仕事と両立しながら勉強しよう、と思って買ってた教材があるんですぅ(恥)
やっぱり身体がキツくて、全然手をつけられなかった・・・。
まぁ、今まで「三日坊主」ほど酷くなくても、「3週坊主」くらいになることが多かったので、今日のこの場では何を勉強するのかは、まだ言わないでおきます。
「有言不実行」になっちゃったら恥ずかしい~っ!

勉強だけでなくて家事もできるだけ、ちゃんとやるぞっ!
私が仕事をしてた時は、エィちゃんも家事を分担してやってくれてました。今も私の体調が悪い時は、いろいろすすんでやってくれます。
でも、頑張って大学で働いて、家でも講義の準備やリサーチ、書いたり読んだり、やることいっぱいあるエィちゃんの足を引っ張らないように、
これからは私のできることを、ちゃんとやっていこうと思います。
料理が一番喜んでくれます(苦笑)

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Ragús

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日本でのツアーも過去にあったので、アイルランド好きの人はご存知だと思いますが、「Ragús」ラグースというダンスショーを見てきました。


しかも、ダブリンから車で約3時間もかかるCastlebarまで1泊で!
どうして、わざわざそんなにしてまで行ってきたかと言うと、義弟(エィちゃんの弟)
ファーガルがフィドルとバウロンの演奏で出演するんで義母&妹も行くって言うし、
私もまだ見たことがなかったので、あまり乗り気でなかったエィちゃんに運転させて行ってきたわけです。

ラグースは10年前にアラン島からスタートして以来、ず~っとツアーで世界中を周って、今回が10周年記念の凱旋アイルランド公演だったそうです。

ゲスト歌手の歌がありました。
1996年のアイルランド代表として、Eurovision Song Contestの優勝者になったEimear Quinn
もちろん優勝曲の「The Voice」を歌いました。


エィちゃんの大学時代の下級生で「俺、彼女に個人レッスンしてたんだぞぉ!成績が良くなくても、それなりに実技とルックスがあれば、なんとかなるもんだ!」
なんて、エィちゃんお得意の辛口皮肉を言ってました(苦笑)
当時、大学内でもキレイな子っていうんで目立ってたし、在学中のユーロビジョンの出場が決まったのもすごく話題になったそうです。


もう一人のゲストは、
2005年のThe Rose of Tralee (日本でいうミス・日本みたいなの)の優勝者
Aoibhínn Ní Shúilleabháin(イビーン ニ フゥラハン)。
彼女、もちろんすごくキレイ&カワイイです。しかも大学では物理学専攻で成績もトップクラス、語学も堪能でもちろん母国語のアイルランド語もペラペラ。
たまにテレビのトークショーに出て、知的だけどユーモアのあるコメントをしてて、かなり人気あります。


「やっぱり天はニ物を与えちゃうのねぇ」なんて思っていたら、まだ彼女には別の才能もあった!
そう、歌です。「sean-nos」と呼ばれるアイルランドの民謡を歌って賞もいくつか持っているほど。
彼女の歌、良かったですよ~。すごくナチュラルで、声質は柔らかい円やかな、
でもちゃんと芯の強さもあるような、良い感じでミックスされた感じで私は好きでした。

で、やっと本題のRagus のお話しを!

と思いつつ、よく比較されるRiverdanceの話しから・・・。
今年の夏、実は初めてダブリン公演を見ました。
そんなに見たかったわけではないけれど、ちょうど大阪から家族が私達の結婚式で遊びに来ていた時で、エィちゃんもRiverdanceの音楽について論文(苦笑)を書かなきゃいけなかったので、「じゃ、見に行こうか」って感じでした。
まぁ、あれだけ世界中で人気があるわけなので、ショーとしては楽しめました。
でも、観客に聞こえる音楽は、ソロ演奏以外は全て生演奏ではなくてレコーディング音、というところが、音楽をやってる者からの視点としては、明らかなズレがどうしても気になって楽しめないわけです。視覚と聴覚を通してすごい違和感があります・・・。
余談ですが、アクシデントで誰もステージ上で踊っていないのに、お客さん達には音楽と共にステップの音がスピーカーから流れてきた、という話もあるそうで、ダンスのステップ音も録音で、それに合わせて踊っているということらしいです。
まぁ、エンターテイメントとしては大成功を収めているわけだし、今の世の中、テレビやショーでは「口パクは当たり前」って感じなようなので、そんなもんなんでしょうねぇ。

でもでもRagus は全部ナマ!生演奏!生ダンス!
見てて聴いてて気持ち良かったですよ~!
ダンスはね、やっぱりちょっとRiverdanceほどスタイリッシュな感じではないけれど、十分見ごたえありました。
ミュージシャン達の息がぴったりでパワー溢れる演奏だったし、それぞれソロの見せ場もあって見ごたえ聴きごたえがありました!

やっぱり一番光ってたのは義弟ファーガルだな~!会場全体大盛り上がりになって、すごいかっこよかった~っ。
(あ、ちなみに上に貼ったビデオのフィドルの人はファーガルじゃないです)




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Ballina, Co.Mayo

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さて。今日は先日の旅行の続きを・・・。

ゴールウェイを後にして向かったのが、今回の旅の一番の目的地Ballina, Co.Mayo。
以前からエィちゃんと二人で「どっかお洒落なホテルに滞在して、のんびり贅沢気分を味わいたいねぇ」なんて話しをしてました。
そこで、二人の目に留まったのがこのホテル「Ice House Hotel」。オープンしてからまだ1年弱ほどのスタイリッシュな新しいホテル。
名前の響きからすると、ちょっと肌寒い?気もしたけど、元々は氷の貯蔵庫だった建物を再建してこのホテルを建てので、この名前になったわけです。
Moy川のほとりにあるのですが、Ballina はサーモン釣りでも有名なところのようで、この氷の貯蔵庫は昔、ここで獲ったサーモンを氷詰めにして遠方に輸送するための場所だったようです。
送信者 Blog3

まず到着してチェックインを済ませると、「ウェルカム・シャンペン」が待っていました。
旅の疲れを、お洒落なロビーラウンジのカウチの上で、シャンパンをのみながら癒す、っというので、到着からすぐに贅沢気分を味わえて、いい感じでした。
部屋はすごい広い!っていうわけではないけれど、Moy川に面した窓の大きさと天井の高さ、あと部屋の中の色使いが落ち着いていて、とても居心地が良かったです。
送信者 Blog3

私達が宿泊したパッケージは2泊3日+1ディナー。 
到着した日のディナーを予約していました。
大満足!
私が食べたのは、前菜がScallops(帆立貝)でメインがSeabass(スズキ)。エィちゃんの前菜は数種類のちょっと変わったお肉の燻製だとかのプラッター、メインは何だか忘れちゃったけど、かなりずっしり身の詰まった感じの白身のお魚でした。
前菜の前にプレスターターとしてロブスターのスープとホームメイドのパンが出てきて、お腹の空いていた私達は、スープとパンの美味しさもあって、もうダッシュなスタートを切ってしまいました。
それが、あとでちょっと後悔することに・・・。
前菜とメインの間には、グリーン・アップルのお口直しのシャーベットもでてきて良い感じ。
メインもすごく美味しかったんだけど、最初のパンが祟ってか、だんだんお腹が苦しくなってきた・・・。なんとか残さずメインも終了。
デザートメニューには、アイスクリーム以外はわりと濃そうなものが殆どで、その中でもクレム・ブリュレなら大好きでシンプルだから大丈夫かな、てことで決めました。
が、テーブルに運ばれてきたデザートを見て、私が思わず言ってしまったのが「So Big!!!」。
私の言葉にびっくりした隣のテーブルのカップルも、そのデザートの大きさと私の反応でびっくり笑ってました(苦笑)
ダブリンのレストランで出てくる大きさの3倍くらいはありましたよ~っ。
もちろん美味しかった!
でも大のクレム・ブリュレ好きの私でも、やっぱり食べ切れませんでした・・・。

8時半から始まったディナーも、気付けば11時を過ぎていました。
とても雰囲気の良いレストランに好印象のスタッフ達。
美味しい料理と飲んだワインも手伝って、二人ともとてもハッピーな気分でその日を終えました。

翌朝

朝食は、ゆったり贅沢気分を味わいたかったので、ルームサービスにしました。
朝食が運ばれてくるまで、ベッドではまだまだ眠くて、私はまだ夢うつつ。テレビを見ていたエィちゃんの「窓を見て!」の声に不意に起こされて、寝ぼけまなこで窓の方を見てみると、目の前に虹がすぐそこに!
枕元にあった携帯カメラで写真を撮った直後に消えてなくなっちゃったけど、朝から虹を見るなんて、なんだかラッキーなハッピーな気分になりました。
送信者 Blog3

さてさて朝食。
エィちゃんはもちろんフル・アイリッシュ・ブレックファースト。
私は昨晩のディナーの量と食べた時間も遅かったので、シンプルにクロワッサンとヨーグルト。
普段、追加料金とられちゃうから、ルームサービスなんて利用しないけど、ここは宿泊料に含まれてたので、いつもより贅沢気分を味わうことができました。
送信者 Blog3

朝食後、ホテルからMoy川沿いに北上したところにあるKillala Bay までドライブ。「キララ」っていう名前、なんか良いなって思いません?太陽の光できらきら光る砂浜のイメージがあって、前から気になってたんですよねぇ。
ビーチの前には可愛いホリデー・コテージがあって、夏のシーズン中は町は賑わうようです。あとサーフィンとかも盛んなようです。
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想像していた通り、とっても綺麗なビーチが広がっていました。
私達が滞在した時は、とても寒くて風も強かったので、いつかまた、今度は天候の良い時に来て見たいです。
送信者 Blog3

続きは次回へ


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仕事復帰?!

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そろそろ仕事復帰したいな、って思うんです。
でも、正直不安で・・・・。

2,3日大人しくして家にいてると、体調が安定したような気がするので、「もう大丈夫かな」と思って外に出るけど、結局その後は「ぐったり」で翌日からまた2,3日は何もできず・・・、の繰り返し。
退院後、友達とディナーに出かけたり、エィちゃんについてってパブに行ったりしたけど、家に着いたら「金縛り」状態・・・。
先日の3泊4日の旅行も車の助手席に乗ってるだけでも、やっぱりすっごい疲れて・・・。
もともと「のんびりリラックスするため」の旅行で、エィちゃんも一緒ですごく気遣ってくれてたから良かったけど。

出かけたいのに、仕事に復帰して普通の生活に戻りたいのに、「また身体が辛くなる」と思うと、恐くて何をするにも躊躇してしまうのです。

同じように甲状腺の病気を持っている人達のブログや、Mixiの甲状腺関係のコミュニティーとか見てると、本当に症状とか人それぞれで、術後にちゃんと仕事復帰している人もいれば、うつ病になって心療内科とかにも通ってる人もいたり・・・。
今のところ「うつ病」とまではいかないけど、こんな状態が数ヶ月も続くと、私もなってしまうんじゃないかな?なんて思いはじめて・・・。
それがまた悪循環・・・(苦笑)

11月下旬に放射線ヨード治療 (Radioactive Iodine Treatment) を受ける予定だったけど、やっぱり案の定、延期になって年明け以降に延びました。
2度の手術ともすごく待たされたから、もう驚かないけど、やっぱりできれば今年中に治療は終わらせたかったなぁ・・・。
治療の2週間前にはホルモン剤の服用をストップするから、体調が悪くなるのは目に見えてるし、食事制限(ヨードを含んだ食物は×)もあるから、そういうことを気にしながら、年末年始の休暇を過ごすのは、かなり気が凹む・・・。

お世話になっているSt. James's Hospital は、アイルランドの公立の病院では比較的大きな方で、施設も揃っている方だけど、この治療ができる隔離病室が1室しかないそうです。っていうことはアイルランド中でも数えるほどしかないから、地方からの患者さんも順番待ちしてるんだろうな。(病院のホームページの資料では、3年くらい前にこの専門の隔離室が増築されたそうです)

いっそのこと、ず~っと常に体調悪ければ、「治療が全て終わるまでは、あきらめよう」とか開き直れるかもしれないけど、大丈夫そうな時もあって前向きになって、でもやっぱりダメ・・・、っていう浮き沈みあるのが辛いです。

いつまで続くのかなぁ~、こんな状態・・・。

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