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里帰り、その前にSix Nations!

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ラグビー・ファンの人は、もう当然ご存知だと思いますが、
アイルランドのラグビー・チームが念願の全勝優勝、グランド・スラムを獲得しました!
得点で競うチャンピオン・シップは24年振り、全勝はなんと61年振り。
念願のタイトルだったのです~!

試合翌日のダブリンでのHomecomingでは、通りが緑一色!
聖パトリックス・デーは、観光客やアイルランド在住の外国人達で街の中がいっぱいになるけど、ウェールズから戻ったアイルランド選手達を迎えたこの日は、アイリッシュ、アイリッシュ、アイリッシュ!!!
その時の様子がこれです。


景気が悪くて、暗いニュースばかりのアイルランドだけど、ラグビー・チームのお陰で、元気になったアイルランドです。


そして、話はかわって・・・、

3月26日から約4週間、実家へ里帰り!
約1年ぶりです。

ちょうど桜の季節なので、それが楽しみ~。

あとは美味しいものをいっぱい食べて、買い物をして・・・。

京都の寺社めぐりもしたいな。
あと奈良の吉野山とか、和歌山の高野山とかも。

エィちゃんは仕事があるので、お留守番です。
(ごめんね~)

実家では、最初はしばらくネットが使えないと思うので、ブログの更新はお休みになるかもしれません。

ではでは~。

追伸:日本にいる間は、コメント欄への書き込みの設定を「承認制」に設定しておきます。
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Happy St.Patrick's Day!

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今日3月17日は、アイルランドの守護聖人、聖パトリックをお祝いする日です。

アイルランド国内では前夜祭も兼ねて、この週末からお祭りムード。
本番の今日は各地の町でパレードが行われています。
もちろん一番大きいのは、首都ダブリンでのパレード。
地元の家族ずれや学生達はもちろん、世界中から観光客であふれます。

今日はとっても良いお天気です。
パレードを見に出かけたお友達たち、楽しく過ごせそうだな~。
良かった!

私は・・・・。
人ごみが苦手で、長時間立っているのも辛いので、おうちでのんびり(苦笑)
パレードの様子はテレビで見てます!

今朝、聖パトリックをお祝いするかのように、やっと我が家の水仙が咲きました!
球根を植える時期がぎりぎりだったので、心配だったのです。
From Blog2
ちょっと前から咲いているクロッカス達と太陽の光をめいっぱい楽しんでるようです~。
やっとアイルランドにも春が来ました!
From Blog2


エィちゃんと私のPaddy's Dayのメインは、もちろんパブでの音楽♪
記憶している限り、私は2000年から皆勤です。

忘れられないのが2000年のPaddy's Day セッションで、
すっっっっっっっっごい憧れていた人と初めて横に並んでセッションに参加させてもらったこと。
あの日がなければ、今アイルランドになんていないかもな~、って思うくらい。
今でもはっきり覚えてる、あのドキドキの緊張!
(エィちゃんと初めて会った時の記憶なんて全くないのにぃ。苦笑)

そろそろ出かける用意をせねば!

良い写真が撮れたら、Paddy's Day Sessionの様子をお知らせしますね。

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ガイドブックに載っていないお城を訪ねる 2-2

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そういうわけで、Leixlip Castle の続きです。

まずはThe Front Hall
ちょっとピントがずれてしまいました(汗)
暖炉のまわりは「The black Kilkenny marle」
キルケニーの黒大理石だそうで1744年の物だそうです。
タペストリーは1730年頃、イタリアのフィレンツェでつくられたものだとか。
From Leixlip Castle
The New York Times の写真は←こちらをクリック

The Dining Room
ダイニング・ルームの中で目に入ったのは、この絵画。
18世紀中頃のLeixlipの様子を見ることができます。
From Leixlip Castle

The Drawing Room 応接間です。
暖炉
From Leixlip Castle
Doll's House(人形の家)は18世紀のもの
From Leixlip Castle


The Staircase 階段
階段の手すりは17世紀後半から18世紀前半、窓枠は20世紀の頃のものだそうです。
From Leixlip Castle
このタペストリーは17世紀のベルギーのもの
From Leixlip Castle
こちらは18世紀のフランスもの
From Leixlip Castle

From Leixlip Castle

4つの寝室。
From Leixlip Castle
From Leixlip Castle
From Leixlip Castle
ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがこのお部屋に泊まったそうです。
From Leixlip Castle
The New York Times の写真は←こちらをクリック

以上です。

このお城の公開は通年ではないようです。
(来週から4月いっぱいはお休みだとか)
正面門には、「オープンは平日の午前中」というサインが出ていましたが、
お城内の見学は、前もって連絡が必要のようです。

Address: Main Street, Leixlip, Co.Kildare, Ireland
Telephone: +353 (0)1 6244430
Fax: +353 (0)1 6244446

ダブリンのコノリー駅から約30分、駅から徒歩15分ほどです。
日本のガイドブックに載っている遺跡等を制覇した後、
こういう穴場どうですか?

あ、ちなみにU2ファンの方へ。
1980年にU2がここでコンサートをやったみたいですよ。
Youtubeのリンク←こちらをクリック

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ガイドブックに載っていないお城を訪ねる 1-2

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やっとアイルランドにも春がやってきたようで、陽が当たると少し暖かく感じたり、外を歩いていると木々の新しい葉や咲き始めの花を目にするようになりました。
From Leixlip Castle

そんな中、昨日は地元Leixlipにある「Leixlip Castle」に行ってきました。
このお城の歴史はさかのぼること、1170年代のノルマン人達によるアイルランド侵攻の頃に建てられたとのこと。

View Larger Map
アイルランドにはお城がいっぱいありますが、大きいところだと観光用に開発されたり、ホテルとして建て直されたり、小さいものは荒れ果てた状態のものだったり・・・。
そんな中、Leixlip Castleは今でも人が住んでいるお城として、とても古くて珍しいお城の一つです。
From Leixlip Castle

From Leixlip Castle

今現在の住人はDesmond Guinnessさんご夫妻。
「アイルランドと言えばギネス」のあのギネス一族のお一人でいらっしゃいます。
イギリス生まれのイギリス育ち。
ギネスの経営には直接関わることはなかったそうですが、27歳の時にアイルランドに移住を決め、このお城を買われたそうです。

その際、アイルランド国内に沢山あったジョージアン時代の建物が荒れ始めていたことを懸念し、「The Irish Georgian Society」を創設して、それ以来アイルランド国内にある歴史的だけでなく建築技術や美術的にも重要な建物を守るための活動をされています。

隣町にあるCastletown Houseも買ったり、ライフワークとして80歳を目の前にした今現在も活動されていて、アイルランドの歴史遺産を大切にしたい、という情熱は本当に素晴らしいです。
Castletown House
From blog

実は先週、友人との散歩の途中に寄ってみたのですが、その時は残念ながらギネスさんはいらっしゃらず、秘書の方の「翌週に来てもらえればMr.Guinnessがお城を案内できますよ」とのアドバイスで、
昨日、出直したわけです。

先週は天気もイマイチでまだ寒かったのですが、昨日はお散歩日より!
門を入ると広がっているお庭には花が咲き始めていて、飼われている2頭の馬にも歓迎されました。
From Leixlip Castle

From Leixlip Castle

こんな由緒ある方とお会いできるなんて、「どんな人なんだろう」と嬉しさと興味と緊張が入り混じってましたが、姿を拝見した瞬間、「素敵なおじいちゃま!」。
Desmondさんの写真←をクリック
とても優しい笑顔と柔らかい話し方。
「まぁ、とりあえずこちらへどうぞ」とリビング・ルームへ通して頂いてソファに座って少しおしゃべり。
お城の説明や、お部屋の中にある沢山の絵画の説明をして頂きました。

そして、お城ツアーの始まり!

続く・・・

Leixlip Castle の航空写真←をクリック

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甲状腺 7 手術後

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今日は甲状腺6の続き・・・。
(間があいてきて、早く書かないと忘れてしまいそうです。汗)

まず、甲状腺の左側半分を摘出するために切開した位置ですが、
首の付け根の真ん中、鎖骨の3センチくらい上の辺りを真横に4~5センチほど。
手術前にいろいろ自分でリサーチして見つけた写真では10センチ以上とか切ってる人もいて、
ちょっとびっくりしたけど、医師達が「できるだけ小さくするよ」の言葉通りでした。
それでも術後すぐの時は、全体が腫れていたので傷口も大きく見えました。
っていうのも、縫合の方法が「医療用ボンド」でくっつけただけで、乾かさないとけないためにガーゼや医療用テープで覆ったりっていうのが全くなし。
鏡で見ると、切開してくっつけたのがはっきりと見れたわけです。

医療用ボンドの良い点は、抜糸の必要がないし糸で縫った跡も残らない、シャワーも翌日からOK、などなど。最初は美容整形で使われ始めて良さが認められて、一般の外科でも使用が広まったようです。でもきっと私のように、切開の長さが短めの人向けだと思います。

と、いうわけで、手術を受けた翌日の朝。
朝早くにナースがやってきて採血。
食事を取ってもOKということで、お腹がとても空いていた私は「ほっ」。
朝食はコーンフレークと食パン2枚、それに紅茶。
やっぱり首全体が腫れてて痛くて口を大きく開けることができなくて・・・。
コーンフレークは牛乳に十分浸して柔らかくなったのを、食パンの耳はパスして白い部分だけを小さくして少しずつ少しずつ。
おそるおそる飲み込んでみたら、やっぱり痛かった!
それでもお腹がとても空いていたので、「痛い」っていうよりも「食べたい!」って思う方が勝ってました。
思うように食べれないのですごくイライラしたっ!
配膳のおばさんが片付けにやってきたのに、まだ食べてました(苦笑)

声はまだやっぱり思ったようには出ませんでした。
首の表面の切開した部分の痛みは、痛み止めさえ効いていれば大丈夫だったけど、喉の内側の方はヒドイ風邪を引いて扁桃腺がすごく腫れてるのと同じような感じかな。

Dinnerも朝食と同じように、食欲と痛みの戦い!
思いっきりほおばってモリモリ食べたいのに、おちょぼ口でちょっとずつしか食べられず・・・。
デザートには毎回イチゴ味のゼリーとバニラアイスがでて、ひりひりする喉にスーッと通る感触が良かったです。
それに、食べても食べても食欲が旺盛で、身体が「早く回復したい!」って言ってるかのようで・・・(苦笑)
病院のロビーの売店で売ってたお寿司のパックも食べたり!

この日の午後には病室から出て病院内の売店に行ったり、ちょっと退屈しのぎに大きな病院の探検にでかけたり。
首を思うように動かせないのと声を出しづらい、っていうこと以外は特に問題なく、思っていたより回復は早かったです。

手術後2日目の朝も早くから採血。
担当医が様子を見にやってきたのも、相変わらず早朝。
「前日の血液検査も問題はないし、今朝の検査の結果を待ってOKだったら今日退院していいよ。ここで引き止めておく必要ないし、家に帰った方が元気でるでしょ」って!

わ~い!やった~っ♪

さっそくエィちゃんに連絡。
まだ話辛かったので携帯電話に「むかえに来て!」ってメッセージを送って、シャワーを浴びて着替えて、もう午前中には帰る準備は万端!
「まだかなまだかな」と待たされて、検査結果が出たのがお昼。
退院の手続きをしたりで、結局病院を出たのは3時ごろで、朝からこの間すご~く長く感じました。

家路の途中に寄って、退院後初めて食べたものは。
マクドナルドのチーズバーガー!
なぜかどうしてもジャンクフードが食べたくて仕方がなかった(苦笑)

退院した次の日も、異様なくらいに食欲が旺盛で、近所のパブに食事に出かけて大きなステーキをたいらげてしまった!
もちろんこの時も、「痛み」と「食欲」の戦い!
でも、この時は久しぶりに「美味しいもの食べれて、しあわせ~!」って思いました。

退院3日目くらいからは痛み止めも必要がなくなって、少しずつ腫れもひいてきました。
で、そのかわりに喉に痰が絡むようになって、でもまだ咳をするのはすごく痛くて、2日間ほど時々呼吸困難になりそうになったのが、一番辛かったです。

1週間~10日もすれば、かなり楽になりました。
声はまだ少し擦れたままだったけど、食べるのには問題はなかったし。
切開した周りの腫れはまだ残っていて、まわりの皮膚をそっと触ってみたら、ぜんぜん感覚がなくてちょっとびっくり。
でも、切って開けて手術したんだから、そのくらいはしょうがないのかな。
しばらくすれば、戻ってくるでしょう・・・。

つづきは、術後の初診察の内容を書きま~す。

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