FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

甲状腺 9 再手術

前から「続きを書こう」と思ってたけど、なんだかバタバタしている間に、
前回の「甲状腺 8 精密検査結果」から3ヶ月も経ってしまってました!

精密検査の結果を言い渡されたのが、結婚式の4週間前。
おかげ様で、先月、結婚一周年を迎えて、再手術からもうすぐ一年が経とうとしていますが、元気にやっております。

再手術の日も、前回と同じように最初の入院予定日の8月31日が4週間ほど延期になって、実際に入院したのは9月24日で手術は翌日25日、退院は27日、と最短の入院期間でした。

ラッキーだったのは、個室だったこと!
もちろん頼んだわけではなくて、たまたまその部屋しか空いてなかったみたいです。
なので、入院費も食事代とベッド代として一般病室と同じ、1泊€66でした。
(ちなみに、2009年1月からは1泊€75で、最高でも年間€750。ということは10日間以上の入院でも€750です)

入院した日は、もう夕方だったので、取りあえず一通りの問診(カルテに書いてあるでしょうが!)、
体温、血圧、尿などの検査と採血があり、その後、夜中の12時から絶食になるのがわかっていたので、売店で見つけたお寿司のパックを買って腹ごしらえ。
本当は、麻酔から覚めたら副作用で気持ち悪くなってもどしたりしないように、できるだけお腹の中を空にしている方が良いんだろうけど、お寿司をほお張ってるところをナースに目撃されて、それでも笑顔で通り過ぎていったので、そんなに気にすることもなかったんだな~、なんて。
同室の人のイビキとかでじゃまされることがないのはいいけど、やっぱり一人だと退屈に感じたり、緊張しているのか、なかなか眠くならなくて、明け方近くまでニンテンドーDSやってました。
どうせ、翌日は麻酔で思いっきり眠れるし!(苦笑)

翌朝も検温、血圧、採血などがあって、もうすでにお腹が空いて・・・。
水分も取れないのは辛かったです。

シャワーを浴びて、髪を乾かして準備万端で待っていると、3人の女子学生達がやって来ました。
「私達は医学部の学生で研修中なんだけど、ちょっと質問させてもらっていい?」って。
以前にも書いたと思いますが、このSt.James's Hospital はTrinity College の医学部の研修病院でもあるので、将来の医者の卵達が沢山います。
外来診察の時から何度も聞かれてる基本的な質問なので、私としては答え慣れてるし、手術室に呼ばれるのを待ってる間の緊張感を和らげる為にも、退屈しのぎになってちょうど良かった(苦笑)
3人で真剣に意見交換をしながら、私に質問をして、一生懸命勉強している彼女達を見ていると、
本当に頑張って良いお医者さんになって欲しいなぁ、って思いました。

そうこうしている間に、お昼前だったかな?、おむかえがやってきた。
控え室でも、麻酔担当医からも前回と同じ質問(苦笑)
内心、「もう、いつもカルテ見ながら同じ質問ばっかり!カルテに書いてるでしょうが!」って思ってたら、「ごめんなさいねぇ、同じ質問でうんざりでしょ?でも、万が一間違いがあったら大変だから」って
苦笑いしながら言ってました。
心の中を読まれてしまった!(汗)

手術準備室に移動になって、いよいよ麻酔の準備。
前回、生まれて初めて全身麻酔を受けたけど、最初の注射を打たれた後、すごく良い気持ちになったので、実はちょっと楽しみにしていたのです(苦笑)
麻酔の準備をしていたのは、インド系の女性ナースと、超ダブリンなまりの男性ナース。
二人とも私に楽しくお喋りしてくれて、緊張を解きほどいてくれました。
注射を打たれた後、目の前がグルグル回ってるのに、それでもお構いなしに私に話しかけてくる二人!なんとか返事をしようとしたけど、だんだんヘロヘロになって・・・。
ま、そんな私の様子を見て、麻酔の聞き具合を確認するためでもあるのかもしれないですね。
最後に「はい、ゆっくり息を吸って~」って言いながら、私の口にマスクをあててきたな、と思った瞬間には、もう眠りに落ちてました。

長くなってきたので、甲状腺 10 につづきます。

読んだ後は
ぽちっと一つずつ、お願いします。
    ↓
にほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
にほんブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 内分泌・ホルモンの病気へ
にほんブログ村
スポンサーサイト

テーマ : アイルランド生活
ジャンル : 海外情報

コメント

世界共通

私も手術の経験があるので、今回の内容を見て思い出しました。。。
万が一間違ってはいけない!!!
という思いからなのでしょうけど
でもホント勘弁して~って思うぐらい同じ質問をされて
最後にはちょっとふてくされた態度をとっていたような記憶が・・・(苦笑)

国が違えど、これは世界共通なんだね~
もうできれば経験したくないことですけど。。。。
kazさんも今はすっかり元気なようでよかったですね^^

baileys3さん

ありがとうございます。
すっかり元気です!

やっぱり日本でもそうですか!
なら、しょうがないですねぇ。
間違われるよりは!
でも、外来診察でも毎回そうなんですよ~。
行けば毎回違う研修医が問診と触診をして、
その後に担当医が登場して確認をする、って形なので・・・。
そのせいで、すごい時間がかかるし!
ま、でも未来の良い医師を育てるにも、必要なんですよね、これ。
Secret

アイルランドの風景

プロフィール
アイルランド在住のkazです
FC2カウンター
ブログ村
にほんブログ村 病気ブログ 内分泌・ホルモンの病気へにほんブログ村 海外生活ブログ 国際生活へ にほんブログ村 音楽ブログ 民族音楽・民族楽器へにほんブログ村 海外生活ブログ アイルランド情報へ
リンク
最新記事
カテゴリ
最新コメント
Dublin
送信者 blog
送信者 blog
送信者 blog
送信者 blog
送信者 blog
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
アクセス解析
よかったら一言どうぞ(承認制)
アイルランド天気予報
検索フォーム
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。